Deltapath® frSIP® Skype for Business Gateway

Deltapath® frSIP® Skype for Business Gatewayと frSIP® Unified Communication Platform によってSkype for BusinessやMicrosoft Lyncの運用を簡素化し拡張を可能にします。

Deltapath® frSIP® Skype for Business GatewayサーバーアプライアンスはMicrosoft Lyncや Skype for Businessをすでに導入・運用されており、今後組織内のネットワークだけでなく、ビデオ会議用のディバイスやHTML5(WebRTC)Webブラウザを使用したコンピューターなどを利用して外部とのコラボレーションができるように拡張を検討されているお客様向けに構築されています。

エンタープライズテレフォニー機能の追加とPSTN連携で、お使いのLync Online / Skype for Business Onlineの拡張が可能になります

Lync OnlineやSkype for Businessでインスタントメッセージやプレゼンス機能を利用する一方で、現在利用しているビジネスフォンにそれらの機能を統合したいと考えているユーザーも多くいらっしゃいます。そのようなお客様のためにデルタパスのfrSIP® Skype for Business Gatewayは、今お使いのビジネスフォンとSkype for Business / Lyncの統合を可能にします。電話がかかってきた際には、机上のIP電話機だけでなく、お使いのPC上のLyncやSkype for Businessにも同時に入電を知らせます。frSIP® Skype for Business Gatewayを導入することでユーザーは、いつでも、どこにいてもLyncやSkype for Businessを利用することでだれとでも繋がる事が可能になります。

SfB GW - JP - Network Diagram

お客様やビジネスパートナーとのコラボレーションをより柔軟に、より簡単に実現します

お客様やビジネスパートナーといった外部とのコラボレーションをセキュアにかつ容易に行えます。デルタパスはWebRTCの技術をを利用し、HTML5を使用している外のユーザーとのコミュニケーションを実現します。

Any-to-Any-CollaborationAny-to-Any コラボレーション

frSIP® UC プラットフォームもしくはデルタパスビデオモビリティコントローラー (VMC)を同時に導入することによって、H.323対応のエンドポイントからHTML5 Webブラウザーまで多くのディバイスをサポートし、あらゆるロケーションからのコラボレーションを実現します。

frSIP® Skype for Business GatewayはH.263、 H.263++、H.264、 H.264 SVC (UCIF Profiles 0. 1)、VP8, and RTVideoといった多くのコードをサポートしており、またH.323, SIP、WebRTCそして Microsoft Lyncといったシグナリングコードにも対応することによって異なるコーデック間のトランスコードや異なるプロトコル間でのコミュニケーションも可能にします。

Skype for Business / Lyncの機能をそのままに使用

Skype for Businessとそれ以外のクライアント間のシームレスなコミュニケーションを実現するために、frSIP® Skype for Business GatewayはH.239 (for H.323)、BFCP (for SIP)、RDP (for Microsoft Lync / Skype for Business)、VP8 (for WebRTC)といったコンテンツ共有の業界の標準的コードを自動的に変換し、レガシーから最新のビデオ会議用エンドポイント、またモバイル用アプリケーション、Webラウザー、そしてSkype for Business / Lync clients上においてコンテンツ共有を可能にします。

詳細はデルタパス Solution Expert にお問い合わせください。