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Deltapathが、ドルビーボイス 統合ソリューションを 日本市場で6月27日から提供開始

 

 

 

UC(ユニファイドコミュニケーション)業界のリーダーの一社であるDeltapathは2019年1月23日に、ドルビーラボラトリーズとドルビーボイスを統合したエンドツーエンドのUCソリューションを提供することで合意したことを発表しました。このドルビーとの統合ソリューションを利用し、会議ブリッジを介してモバイルユーザーとオフィスのユーザーの間で優れた音声品質のコミュニケーションを実現します。ドルビーボイスは直感的なデザイン、また高度なドルビーエンジニアリングを使用することで優れた音声を提供します。ユーザーが使いやすいだけでなく、会議参加者にとって有効な機能を提供することで会議の生産性を高めることに貢献します。デルタパスジャパンは、このドルビーラボラトリーズとドルビーボイスを統合したエンドツーエンドのUCソリューションを日本でも6月27日から提供を開始します。同日に開催されるDeltapath Asia ツアー東京で詳細のご説明・デモを行います。詳細・事前登録は下記から。

 

 

Deltapath Incの創設者兼最高経営責任者(CEO)であるDavid Liuは、次のように述べています。「10年前、Deltapathは業界で初めてHD音声とビデオを日常のビジネスコミュニケーションに取り入れました。そして、今回はドルビーと連携することで、騒がしい通りから顧客との会話がしづらい、音声会議でスピーカーから遠くにいる参加者の声が聞きづらい、音声がオーバーラップするなどといったコミュニケーションやコラボレーションがかかえていた課題を解決するための大きな一歩を踏み出しました。ドルビーボイス、ドルビーカンファレンスフォンを統合することでさまざまな新しい体験が可能になります。当社の新しい製品ラインは、コミュニケーションとコラボレーションの長年の課題を解決し、よりモバイル化するオフィス環境のニーズに応えていきます。」

 

ドルビーラボラトリーズのコミュニケーションビジネスグループビジネス開発担当バイスプレジデントであるPatrick Ferriter氏は、次のように述べています。「UC業界で最初のパートナーとしてDeltapathと連携できたことをとてもうれしく思います。ドルビーとDeltapathの連携は音声会議を超えてドルビーボイスの更なるカバレージを広げていくものになります。バーチャルオフィス、サテライトオフィス、在宅ワーカー、およびモバイルワーカーが世界中で増え続けることで、会話は閉ざされた部屋だけでなくあらゆる場所で行われるようになってきています。実際に、仕事はオフィスだけでするものではなく、どこからでも出来るものだとだれもが知っています。空港、電車のターミナル、さらには歩道さえもがオフィスになりえます。DeltapathのモバイルクライアントであるDeltapathモバイルはドルビーボイスと連携することで、電話の会話を妨げるバックグラウンドノイズを除去することを可能にしました。ドルビーボイスはまた、別々の場所から話す全ての話者の声をひろうので、複数の会話が同時に行われた場合でも音声がオーバーラップすることはありません。さらに、音声会議の主催者は、Deltapathモバイルから直接参加者を招待および管理することによって、音声会議をコントロールすることもできます。Deltapathとドルビーの技術を組み合わせることで、ユーザーは質の高い音声通話を利用することで生産性の向上を実現します。」

また、ドルビージャパン株式会社の代表取締役社長、大沢幸弘は以下のように述べています。「ユニファイドコミュニケーションのリーディングカンパニーであるデルタパスがドルビーボイスを採用したことを大変嬉しく思います。ドルビーボイスがデルタパスのテクノロジーと豊富なユースケースと連携することで、企業のあらゆるビジネスコミュニケーションのシーンで、究極の会議体験を提供することが可能となります。デルタパスとの協業で一緒に、ストレスのない生産性の高いビジネスコミュニケーションを提供できることに大きな期待をしています。」

 

Deltapathについて

 

Deltapathは、多くの企業、またさまざまな業種・団体のお客様へユニファイドコミュニケーションソリューションを提供しています。音声・ビデオ通話によって、いつでも、どこからでも、どのようなデバイスでも距離を感じることなくビジネスコミュニケーションやコラボレーションを実現します。デルタパスソリューションは、医療、教育、製造、コンタクトセンター、サービスオフィス、電気通信、小売および卸売、エンターテインメントビジネス、公共機関など、さまざまな業界のお客様からのサポートを基盤として利用されています。

 

 

■日本でのお問い合わせ先
デルタパスジャパン株式会社
マーケティング部 常松
Eメール: masaki.tsunematsu@deltapath.com