コミュニケーション&コラボレーション

BYOD でユニファイドコミュニケーション(UC)の活性化を

BYOD (Bring Your Own Device) という言葉は、個人のスマートデバイスやPCを仕事のために持ち込み、社内のネットワークに接続して使用する従業員が増えてきたことから使われるようになりました。

Aberdeen Groupによって2011年に行われた調査によれば、46%の企業がUCによる社内コラボレーション環境において、BYODを改善する必要があると感じていることがわかりました。

UCを取り入れている企業は、生産性を高め、売上を伸ばし、部署の垣根を越えた社内コミュニケーションの活発化によって、見込み客の獲得や潜在需要の発掘といったリード創出にまで取り組めています。

多くのユーザーは通信にスマートデバイスや携帯電話を使うようになりました。 スマートデバイスからのアクセスによって、ユーザーはコンテンツを閲覧するだけでなく、顧客や同僚、パートナーと直接コラボレーションする機会を得ることができます。誰でもネットワークにアクセスできる環境とその基盤を整えることで、煩雑さや高いコストとは無縁の、リアルタイムなコラボレーションを体感できます。

デルタパス frSIP®モバイルはBYODにより実現します

95%の企業おいて、従業員は自ら購入したデバイスを、仕事でも使っています。また仕事中は、デスク上の内線と同様の機能を、それらのデバイスで使用しています。現在では、仕事関係の電話がかかってきたときに、スマートフォンやタブレット、デスク上の内線を紐づけて同時に鳴らすことができるようになりました。

スマートフォンの普及により、UC機能によるコラボレーションや、企業にとってコストパフォーマンスの良いBYODが広まりつつあります。これによって、企業はメンテナンス費用や初期費用を大幅に抑えることができます。また、アカウントの一元管理が可能なため、従業員の異動や退職の際などにも柔軟に対応できます。

個人所有のデバイスを持ち込むことはUCにおいては主流になりつつあります。企業は端末の購入費用を削減でき、従業員は使い慣れたデバイスで仕事ができるなど、双方にメリットがあります。企業は、従業員のBYOD端末からいつでもどこでも無料で音声ビデオ通話及び、会議への参加をさせることができます。

frSIPによりBYOD化ができます。Apple AppStore もしくは Google Playよりダウンロード