Deltapath®Acute

新しいコミュニケーションが、患者・医療従事者・医療機関へ大きな利益をもたらします

Deltapath Acuteアプリケーションは、医療機関のミッションの継続性、業務効率の向上、医療サービスの質の向上、そして医療従事者の業務への満足度の向上を確かなものにします。

迅速な患者対応

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業務効率の向上

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常時応答可能

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バイタルの
常時アクセス

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インフラストラクチャーの簡素化

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緊急時の
迅速な通知

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ナースコールシステム連携

相互に信頼しあえる、患者と医療従事者との関係は、患者への治療をより効果的なものします。そしてAcuteはコミュニケーションを通じて、この関係をより確実なものとします。例えば、患者が看護師の呼び出しボタンを押すことで、事前に設定された医療スタッフグループに呼び出しが入ります。

患者対応のスピードアップでリスクの軽減を実現

迅速かつ適切な対応が時には患者の生死を分けることもあります。緊急呼出しボタンが押されると業務中の医師のグループへ同時に着信がはいり、応答した医師は患者との連絡の前に適切な対応をとる事が可能になります。 救命措置の指示は患者の部屋のスピーカーを通じて医療従事者に伝えられます。 緊急呼出しボタンで応答時間が短縮されるだけでなく、患者の健康状態に問題が発生してから治療までの重要な時間も短縮されます。

医療従事者間の新しいレベルのコミュニケーションを開きます

ビデオ通話

施設内の他の医療従事者に電話をかけ共同作業の会話に参加し、必要に応じてビデオ通話でコミュニケーションレベルを高める事も可能です。

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インスタントメッセージ

患者の機密性に問題である場合には、インスタントメッセージを利用する事で他の医療従事者と速やかな連絡が可能です。写真を添付することでテキストベースのコミュニケーションをより高度なものにします。

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プッシュツートーク

緊急時など、担当グループ全員とのコミュニケーションやコラボレーションが必要な場合にはプッシュツートークを使用して瞬時に全員との通話を実現します。

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プレゼンス

プレゼンス機能によって医療従事者同士間のコミュニケーション精度の向上をはかり、医療機関においては責任や義務に対する意識の向上を高めます。

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パニックバリュー

パニック値アラート通知を利用する事で、医療従事者は医療緊急事態が発生する前に適切な措置を積極的に講じる事が可能になります。 パニックバリューシステムによって患者の検査データ内に1つでも異常な数値(各医療機関が定義する指定の範囲内に収まらない数値等)が確認された場合には、患者が即時に救命処置をとる必要性があると判断し担当医師のスマートホンに自動的に通知します。 医師は受取った通知から患者データを確認し、迅速で適切な指示をだすことが可能になります。